トイプードルはとても活発で食欲旺盛な一方、体重が増えやすく膝(パテラ)への負担が大きい犬種です。また、あのふわふわカーリーな被毛を維持するためには、フードからの栄養補給が重要です。

うちの子もフードを変えたら毛並みが明らかによくなった経験があります。この記事では、実際に試してよかったフードを中心に、トイプードルに特におすすめの5選を紹介します。

トイプードルのフード選びで重要な3つのポイント

① タンパク質は動物性・高品質なものを

犬は本来肉食に近い雑食動物。原材料の1番目が肉・魚であるフードを選びましょう。「チキンミール」「コーンミール」が最初に来るフードは品質が低い可能性があります。

② 小粒タイプを選ぶ

トイプードルは口が小さく、大粒フードは食べにくいだけでなく歯周病リスクも上がります。粒の大きさ6〜9mm程度の小粒タイプが適しています。

③ オメガ3・6脂肪酸が含まれているか

カーリーコートの艶と皮膚の健康を保つには、DHA・EPA・オメガ3脂肪酸が重要。サーモンオイルや亜麻仁油が含まれているフードがおすすめです。

おすすめドッグフード3選【比較表付き】

商品名 価格帯(1kg) 穀物 主なタンパク源 おすすめポイント
カナガン チキン 約3,500円〜 グレインフリー フリーレンジチキン ヒューマングレード素材・被毛ケア・皮膚アレルギー対応
ペロリコ ライト お問い合わせ 体重管理特化・カロリーコントロール
馬肉ドッグフード グレインフリー 馬肉 低脂肪・高タンパク・アレルギー対応

🥇 1位:カナガン チキン

イギリス発の高品質グレインフリーフード。チキンの含有量が65%以上と非常に高く、被毛の艶が出たという口コミが多いフードです。皮膚アレルギーで悩んでいるトイプードルにも試してほしい一品。サーモンオイルも配合されており、カーリーコートの艶感アップに効果的です。

カナガンの詳細・お試しセットはこちら

グレインフリーで被毛ケアに定評あり。まずは公式サイトで詳細を確認してみましょう。

→ 高級グレインフリー『カナガン』公式サイトを見る

🥈 2位:ペロリコドッグフード ライト(体重管理向け)

トイプードルは太りやすく、膝(パテラ)への負担を減らすためにも体重管理が重要です。ペロリコ ライトはカロリーを抑えながら必要な栄養素をしっかり補えるダイエット・体重維持に特化したフード。肥満気味の子や避妊・去勢後の子に特におすすめです。

⚖️ 体重管理が必要な愛犬に特化したフード

→ ペロリコドッグフード ライトを見る

🥉 3位:馬刺し専門店の馬肉ドッグフード(アレルギー対応)

鶏・牛・豚でアレルギーが出てしまった子に試してほしい馬肉ドッグフード。馬肉は低脂肪・高タンパクで消化に優れ、他の肉でアレルギーが出る子にも対応しやすい食材です。馬刺し専門店が作る本格派で、素材の品質にこだわりたいオーナーにも人気です。

🐴 馬刺し専門店の馬肉ドッグフードを見る

→ 馬肉ドッグフードの詳細を見る

1日の給与量の目安

トイプードルの成犬(3〜7歳)の理想体重は3〜4kg程度。体重に応じた1日の給与量の目安は以下の通りです(各フードのパッケージ記載を優先してください)。

体重1日の給与量(目安)
2kg約55〜70g
3kg約75〜95g
4kg約95〜115g

おやつを与えている場合は、その分を差し引いて調整しましょう。体重が増えてきたら量を10〜15%減らすことから始めてみてください。

⚖️ 体重管理が必要な愛犬に特化したフード

カロリーを抑えながら必要な栄養はしっかり摂れるペロリコドッグフード ライト。太りやすいトイプードルの体重ケアにおすすめです。

→ ペロリコドッグフード ライトを見る

まとめ

フードは愛犬の健康の基盤です。少し値段が高くても良質なフードに変えることで医療費が下がるケースも多いです。まずは1袋試してみて、愛犬の反応を見てあげてください。

🐴 いつものフードにトッピング!馬肉パラパラミンチ

食いつきが悪い子や療法食で味に飽きてしまった子に。100万食販売の馬刺し専門店が作ったペット用ミンチをトッピングするだけで食欲アップ。無添加・低脂肪で安心して与えられます。

馬肉パラパラミンチ

🐴 番外編:アレルギー対策に「馬肉ドッグフード」

鶏・牛・豚アレルギーが出てしまった愛犬に試してほしいのが馬肉フード。馬肉は低脂肪・高タンパクで消化に優れ、他の肉でアレルギーが出る子にも対応しやすい食材です。馬刺し専門店が作る本格派ドッグフードで、素材の品質にこだわりたいオーナーにもおすすめ。

→ 馬刺し専門店の馬肉ドッグフードを見る