伊豆高原で愛犬と泊まれる宿を探していると、候補に挙がることが多い「愛犬お宿 伊豆高原」。犬と泊まれるだけでなく、ラウンジのドリンクや軽食、カラオケ、ビリヤード、岩盤浴なども宿泊料金に含まれる、オールインクルーシブの温泉リゾートです。
今回は2026年6月中旬、大人2名と愛犬1頭で一泊しました。じゃらんから夕朝食付きのスタンダードなプランを予約し、宿泊料金は総額で約5万円です。
実際に泊まって特に良かったのは、追加料金をあまり気にせず館内で過ごせること、愛犬とカラオケや岩盤浴まで体験できること、そして伊豆らしい新鮮な魚を使った夕朝食でした。
この記事では、40㎡のバリ風和室の清潔感や床の滑りにくさ、犬用アメニティ、ドッグラン、愛犬の食事、温泉、約5万円という料金への率直な感想まで、宿泊者目線で詳しく紹介します。
訪問時期について:この記事は2026年6月中旬の宿泊体験をもとにしています。料金、料理、提供時間、宿泊ルール、館内サービスは変更される可能性があるため、予約前に公式サイトでも最新情報をご確認ください。
📋 この記事の目次
愛犬お宿 伊豆高原とは?
「愛犬お宿 伊豆高原」は、静岡県伊東市の高台に建つ、愛犬と一緒に泊まれる温泉リゾートホテルです。
館内は客室を含めてバリ風のアジアンテイストで統一されています。全20室の客室はすべて40㎡。屋内外のドッグラン、カフェ&バーラウンジ、グルーミングルームに加え、カラオケ、ビリヤード、フォトスタジオ、ハンモックカフェ、岩盤浴など、チェックイン後も館内で楽しめる施設がそろっています。
共用部ではリードを着ければ愛犬と一緒に歩けます。レストランには愛犬用ソファがあり、貸切露天風呂では脱衣所まで同伴可能です。単に犬を客室へ連れて行けるだけでなく、できるだけ多くの時間を一緒に過ごせるよう工夫されていました。
なお、2026年8月に確認した公式ルールでは、宿泊できるのは体重20kg未満の室内犬です。予約前に愛犬の年齢や予防接種を含む最新条件を確認してください。
愛犬と一泊して感じた結論
結論からいうと、初めて愛犬と宿泊旅行をする方にもおすすめしやすい宿でした。
到着時からスタッフさんが荷物を運ぶ声かけをしてくださり、チェックイン中も別のスタッフさんが愛犬に話しかけてくれました。客室や館内は清潔で、犬のニオイも気になりません。犬用アメニティは持参したマナーベルトやシーツを使わずに済むほど充実していました。
食事も愛犬と同席でき、滞在中に愛犬だけを長時間部屋へ残す場面はほとんどありません。館内のドリンクや軽食、カラオケ、ビリヤード、岩盤浴などを追加料金なしで楽しめたことも、約5万円という料金への満足感につながりました。
ホテルに到着|スタッフの対応とチェックイン
ホテルへ到着すると、エントランス付近でスタッフさんが出迎えてくれ、「荷物を運びますよ」と声をかけてくださいました。そのまま流れるように案内され、チェックインはとてもスムーズでした。
一人が手続きをしている間、もう一人と愛犬は近くで待機。別のスタッフさんが愛犬へ話しかけてくれたため、待ち時間も手持ち無沙汰になりませんでした。スタッフさんの犬への接し方が優しく、旅の始まりから歓迎されていると感じられます。
写真では駐車場付近から階段が見えますが、入口までの移動手段は階段だけではありません。道路から大きなエントランスへつながるルートがあり、階段を上らずに入館することもできました。大きな荷物やペットカートがある場合は、到着時にスタッフさんへ声をかけると安心です。
愛犬と泊まった40㎡のバリ風和室
今回泊まった客室の正式名称は「バリ風和室」です。
琉球畳のような落ち着いた和の雰囲気に、アジアンテイストの家具や装飾を合わせた40㎡の客室で、大人2名と愛犬1頭には十分な広さでした。初めて愛犬と和室に泊まったため、一般的なホテルとは違う旅館らしい気分も味わえました。
段差の低い布団で愛犬と過ごしやすい
客室で特に良かったのは、寝具が低いことです。高さのあるベッドと違い、愛犬が上り下りするときの段差をほとんど心配せずに済みました。
公式案内では、バリ風和室の寝具は布団で、防水加工された畳が使われています。見た目は和室ですが、実際に愛犬が歩いても滑りづらそうでした。到着後はすぐに落ち着き、慣れない部屋でそわそわし続けることもありませんでした。
夜は愛犬にマナーパンツを着け、一緒の寝具で眠りました。現在の公式案内でも、マナーパンツを着用すれば寝具に上がれるとされています。
清潔感があり、犬のニオイや周囲の音も気にならない
犬と泊まれる客室では、ニオイや前の宿泊犬の汚れが残っていないか気になる方もいると思います。
今回の部屋はきれいに清掃されており、犬のニオイはまったく感じませんでした。廊下や隣の部屋の音も気にならず、愛犬も落ち着いて過ごせています。
窓からは、高台から山を見下ろすような景色を楽しめました。客室にあるマッサージチェアも、部屋でゆっくり休みたいときにうれしい設備です。
犬用アメニティは持参品を使わないほど充実
客室には、犬連れ宿泊に必要なアメニティが一通り用意されていました。
- ケージとトイレトレー
- トイレシートと紙おむつ
- 食器と愛犬用の飲み水
- ウェットティッシュ
- 防臭袋・お散歩用エチケット袋
- 粘着ローラーと消臭スプレー
- 肉球用ローションと虫よけスプレー
- マイクロファイバータオル
トイレシートや紙おむつは客室だけでなく館内の複数箇所にあり、ドッグランへ向かう場所には足拭きシートや排泄物用の袋も置かれていました。
自宅からマナーベルト、紙おむつ、トイレシートを持参しましたが、今回は宿にあるものだけで足りたため、持参品は使っていません。紙おむつのフィット感は犬によって変わるので、普段使っているマナーウェアを予備として持って行くと、さらに安心です。
無料の愛犬用作務衣で旅行気分
館内には愛犬用の作務衣があり、無料で借りられました。サイズ展開も豊富で、最初はスタッフさんが目の前で着せ方を実演してくれます。
翌朝は教えてもらった方法で自分たちでも着せてみましたが、難しさはありませんでした。愛犬は普段から洋服を着ているものの、作務衣は今回が初めてです。いつもの服とは雰囲気が変わり、一気に温泉旅行らしくなりました。
人工芝のガーデンドッグラン
屋外のガーデンドッグランは、小型犬が思いきり走るには十分すぎるほどの広さでした。
地面の大部分は人工芝で、木の周辺など一部だけ土になっています。利用後も足や体がひどく汚れることはなく、客室へ戻る前のケアも負担に感じませんでした。
我が家は宿泊中と翌朝に利用し、愛犬は自由に駆けっこを楽しめました。雨の日には屋内ドッグランも利用できるため、天候に左右されにくいのも犬連れ旅行では心強いポイントです。
館内の共用部はリードを着けて歩けます。我が家では基本的にリードで移動し、人の邪魔になりそうな場所では抱っこに切り替えました。エレベーターも待ち時間が長いとは感じず、使いやすかったです。
愛犬と楽しめる館内施設
愛犬お宿の大きな魅力は、チェックインしたあとも館内でやることが多いことです。
宿泊中は、ビリヤード、カラオケ、岩盤浴、フォトスタジオを利用しました。このほか、ハンモックカフェ、ライブラリー、グルーミングルームなどもあります。観光地を何か所も回らなくても、愛犬と同じ館内で過ごし方を選べました。
売店には主に愛犬用のグッズやおやつが並んでいました。今回は購入しませんでしたが、旅行中におやつを追加したいときや、お土産を探したいときに立ち寄れます。
飲み放題のカフェ&バーラウンジ
オールインクルーシブの良さを最も実感したのが、カフェ&バーラウンジです。
日中はソフトドリンクやアルコール、軽食などを自由に楽しめます。夜はバータイムになり、飲み放題に加えて夜食のラーメンも提供されました。宿泊中に「これは追加料金かな」と細かく気にせず、好きなタイミングで休憩できるのは大きな魅力です。
公式案内では、カフェ&バー「アロンアロン」の利用時間は7時から23時、バータイムは21時30分から23時です。提供内容や時間は変わる可能性があるため、当日の館内案内も確認してください。
夕食は伊豆の魚を味わう創作会席
夕食は、愛犬と一緒にレストランでいただく創作会席でした。
最初に新鮮な魚のお造りや、野菜を使った彩りのよい前菜が並びます。伊豆旅行らしい魚介をしっかり味わいながらも、全体的に体や胃にやさしいと感じる和食でした。旅行中は外食が続いて胃が疲れることもありますが、今回は最後まで無理なく食事を楽しめています。
メインの鍋料理は肉と海鮮から選ぶことができ、今回は海鮮を選びました。一般的な汁の多い鍋とは少し違うスタイルで、食べ慣れた和食の中にも新鮮さがあります。
料理の量は十分で、スタッフさんがこちらの食べるペースを見ながら順番に運んでくれたため、待ち時間や慌ただしさも気になりません。飲み物は注文式の飲み放題で、アルコールとソフトドリンクの両方を選べました。
食事中も愛犬は専用ソファで同席
人用テーブルの横には、座面が少し高くなった愛犬用ソファが用意されていました。愛犬はそこに座り、飼い主と同じ目線に近い位置で落ち着いて過ごしていました。
食事の途中にはカメラマンが各テーブルを回り、家族写真を一枚撮ってくれます。チェックアウト時にその写真をプレゼントしてもらえたことも、今回の旅行で特に印象に残った思い出です。
夕食の内容は季節によって変わります。ここで紹介しているお造りや海鮮の鍋料理は、2026年6月中旬に宿泊した際の内容です。
有料の愛犬ビュッフェを利用
愛犬の食事には、宿泊料金とは別料金の愛犬ビュッフェを利用しました。
宿泊時のビュッフェには、ドライフードのほか、火を通した鮭・アジ・サバなどの魚が並んでいました。さらに、ごはん、錦糸卵、キュウリ、カボチャなどもあり、好みに合わせてちらし寿司のような一皿を作れます。
好きな料理を好きな量だけ取れるため、犬の体格や普段の食事量に合わせやすい形式です。各料理の原材料表示も確認できるので、食物アレルギーや苦手な食材がある場合は、表示を見ながら選びましょう。
我が家の愛犬は食べることが大好きなので、夕食では2〜3回に分けて料理を取りに行きました。どの回もきれいに完食し、飼い主から見ても大満足の食べっぷりでした。
| 愛犬の区分 | 愛犬ビュッフェ2食分 |
|---|---|
| 小型犬(10kg未満) | 1,650円(税込) |
| 中型犬(20kg未満) | 2,200円(税込) |
上記は2026年8月に食事ページで確認した料金です。料金や料理は変更される可能性があるため、予約時に最新情報を確認してください。
夜鳴きそばと朝食の和御膳
バータイムの夜鳴きそばは想像以上に本格的
夕食後は、カフェ&バーラウンジのバータイムにも立ち寄りました。
宿では夜食としてラーメンが提供されており、私たちは「夜鳴きそば」として楽しみました。公式サイトでは現在「締めのラーメン」と案内されています。
夜食だから小さな一杯を想像していましたが、驚くほど本格的でした。普通盛りや大盛りなど量を選べ、ニンニクを入れるかどうかなど、トッピングも好みに合わせられます。夕食をしっかり食べたあとでも、最後までおいしくいただきました。
朝食は脂ののった大きなアジの開き
朝食は伊豆の食材を使った和御膳でした。特に印象に残ったのは、大きなアジの開きです。身がふっくらとして脂ものっており、普段スーパーで購入する魚とは違うおいしさがありました。
朝食にも愛犬を同伴でき、夕食時と同じ専用ソファでくつろいでいました。愛犬ビュッフェも朝食分が用意され、朝も2〜3回に分けて料理を取りに行き、すべて完食しています。
朝食前後には、宿の周辺を少し散歩し、ガーデンドッグランも利用しました。その後は客室でゆっくり過ごしてからチェックアウト。予定を詰め込みすぎず、最後まで宿の中でのんびりできました。
大浴場・貸切露天風呂・岩盤浴
大浴場は交代で利用
大浴場には愛犬を同伴できないため、我が家では飼い主が一人ずつ交代で入り、その間はもう一人と愛犬が客室で待ちました。
利用した時間帯は混雑しておらず、入浴中にほかの利用者はいませんでした。公式案内では、大浴場は清掃時間を除いて24時間利用できます。
貸切露天風呂は愛犬も脱衣所まで一緒
貸切露天風呂は夜に利用しました。夜は周囲の景色がよく見えませんでしたが、翌朝に散歩で近くを通った際には、高台からきれいな景色を望めました。
愛犬は露天風呂の脱衣所まで同伴可能です。入浴中は脱衣所にあるケージでゆっくり待ってもらい、家族全員で一緒に移動できました。愛犬は浴槽へ入れず、露天風呂には洗い場もないため、体や髪を洗う場合は大浴場などを利用します。
2026年8月に確認した公式案内では、貸切露天風呂は5時から深夜1時まで、予約不要の自由時間制です。
愛犬と一緒に入れる岩盤浴
愛犬お宿ならではだと感じた施設の一つが、愛犬も入れる岩盤浴です。
空き状況を確認し、空いていれば貸切個室を利用できます。追加料金はかからず、タオルも用意されていました。室内は本格的に汗をかける温度で、私たちは約20分滞在。愛犬と岩盤浴を楽しむ機会は普段ほとんどないため、特別な思い出になりました。
実際に泊まって良かった3つのポイント
1.追加料金を気にせず楽しめるオールインクルーシブ
日中のラウンジでは軽食やドリンク、アルコールを楽しめ、夕食時の飲み物も飲み放題でした。さらに、カラオケ、ビリヤード、岩盤浴などの館内施設も無料です。
2.愛犬とカラオケや岩盤浴まで体験できる
犬連れの宿でも、愛犬と過ごせる場所が客室やドッグランに限られることがあります。愛犬お宿では、カラオケや岩盤浴まで一緒に利用できました。愛犬と新しい体験を共有できることが大きな魅力です。
3.夕食・朝食・夜鳴きそばまで食事が充実
夕食の創作会席と朝食の和御膳では、伊豆らしい新鮮な魚を味わえました。夜には本格的なラーメンもあり、館内で過ごす一日の中に食事の楽しみが何度もあります。
宿泊前に知っておきたいこと
今回の滞在では、改善してほしいと感じるほど気になった点はありませんでした。ただし、予約前に知っておきたいことはあります。
- 愛犬ビュッフェはオールインクルーシブに含まれず、別料金
- 宿泊対象は体重20kg未満の室内犬
- 共用部では抱っこやカート利用時もリードの着用が必要
- チェックイン時に狂犬病予防接種済証と混合ワクチン接種済証を提示する
- 大浴場へは愛犬を同伴できない
- 貸切露天風呂は愛犬同伴可能なのは脱衣所までで、浴槽には入れない
- 貸切露天風呂には洗い場がない
- 食事、ラウンジ、カラオケ、岩盤浴など館内でやりたいことが多い
特に最後の点は、欠点というより計画上の注意点です。立ち寄りたい観光地やランチはチェックイン前に済ませ、到着後は宿で過ごす前提のスケジュールにすると、施設をめいっぱい楽しめます。
約5万円の宿泊料金は内容に見合う?
今回は、大人2名と愛犬1頭、夕朝食付きのプランで総額約5万円でした。
客室の広さと清潔感、夕朝食、飲み放題のドリンク、ラウンジの軽食、夜鳴きそば、ドッグラン、カラオケ、ビリヤード、岩盤浴などを考えると、料金には十分見合っていると感じます。
宿泊料金は日程、客室、人数、予約サイトによって変わります。今回はじゃらんから予約しましたが、予約前にプランへ夕朝食や飲み放題が含まれるか、愛犬の宿泊料とビュッフェ代がどのように表示されているか確認しましょう。
どんな犬連れ旅行におすすめ?
愛犬お宿 伊豆高原は、次のような方に特におすすめです。
- 初めて愛犬と宿泊旅行をする方
- スタッフのサポートが丁寧な宿を選びたい方
- 観光地を多く回らず、宿の中でゆっくりしたい方
- 愛犬とカラオケや岩盤浴など珍しい体験をしたい方
- 食事の質や伊豆らしい魚料理を重視する方
- お酒やソフトドリンクを料金込みで楽しみたい方
- 犬用アメニティをなるべく少ない荷物で利用したい方
今回の滞在では「このような飼い主には合わない」と感じる点は特にありませんでした。ただし、公式ルール上、体重20kg以上の犬、極端な吠え癖や噛み癖がある犬、ヒート中の犬は宿泊できません。予約前に愛犬が利用条件を満たすか確認してください。
施設情報・犬連れ宿泊ルール
| 施設名 | 愛犬お宿 伊豆高原 |
|---|---|
| 住所 | 〒413-0231 静岡県伊東市富戸1038-91 |
| 電話番号 | 0120-759-126 |
| チェックイン/アウト | 15:00(最終19:00)/11:00 |
| 客室 | 全20室・全室40㎡・禁煙 |
| 愛犬の宿泊条件 | 体重20kg未満の室内犬、生後5か月以上。予防接種などの条件あり |
| 必要書類 | 狂犬病予防接種済証、混合ワクチン接種済証 |
| 館内移動 | 共用部はリード着用。抱っこ・カート利用時もリードが必要 |
| 寝具 | マナーパンツ着用で愛犬も寝具へ上がれる |
| 主な犬用施設 | 屋内・屋外ドッグラン、グルーミングルーム、足洗い場、愛犬用作務衣、愛犬用ソファ |
| 主な館内施設 | ラウンジ、カラオケ、ビリヤード、フォトスタジオ、ハンモックカフェ、岩盤浴、温泉 |
| 大浴場 | 清掃時間を除き24時間。愛犬同伴不可 |
| 貸切露天風呂 | 5:00〜深夜1:00、予約不要。愛犬は脱衣所まで同伴可能 |
| 公式サイト | 愛犬お宿 伊豆高原の公式サイト |
料金・利用条件は2026年8月6日に確認した内容です。予約時と出発前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ|チェックイン後は愛犬と宿を楽しみ尽くしたい
「愛犬お宿 伊豆高原」は、愛犬と泊まれるだけでなく、食事、温泉、ドッグラン、ラウンジ、カラオケ、岩盤浴まで一緒に楽しめる宿でした。
客室は清潔で犬のニオイがなく、低い寝具と滑りにくい床も安心。犬用アメニティが充実していたため、自宅から持参したマナーベルトやトイレシートを使わずに済みました。
夕朝食では伊豆らしい魚を味わい、愛犬もビュッフェを完食。夜鳴きそばまで楽しめた食事の充実度と、追加料金をあまり気にせず過ごせるオールインクルーシブは、今回特に満足したポイントです。
スタッフさんが撮影してくれた家族写真をチェックアウト時に受け取れたことも、旅の記念になりました。大人2名と愛犬1頭で約5万円という料金にも納得でき、ぜひまた訪れたいと思える宿でした。
チェックイン後は館内でやりたいことが多くなります。伊豆の観光やランチは先に済ませ、到着後は愛犬と一緒に宿を楽しみ尽くす予定を組むのがおすすめです。